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B型肝炎訴訟を
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和解実績
11,875
獲得金額
1,076
(2021年1月現在)
B型肝炎給付金診断

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弁護士によるB型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

弁護士によるB型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

B型肝炎訴訟を起こして国との和解が成立した場合、国から給付金を受け取ることができます。

なぜ、B型肝炎に患者さんに対して、国から給付金が支払われるのでしょうか。

その理由は、B型肝炎の感染が拡大した理由の1つにあります。
実は、日本では昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの間は、集団予防接種やツベルクリン反応検査の際に、注射器(注射針・注射筒)の使い回しが行われていました。
当時は今よりも衛生観念への意識が低く、また子どもの人数が多かったため効率よく予防接種やツベルクリン反応検査を行う必要があったのです。
それにより、多くの方がB型肝炎に罹患してしまいました。B型肝炎は持続的にウィルスに感染する状態になることで、慢性肝炎や肝硬変、最終的には肝臓ガンを引き起こすリスクがある病気です。厚生労働省によると注射器の連続使用によるB型肝炎の持続感染者は最大で40万人を超えるとされています。
B型肝炎に持続感染した場合は、治療費がかかるだけでなく常に最終的には命を失うかもしれないという恐怖と戦うことになります。また、慢性肝炎になった場合は、耐えがたい疲労感におそわれて日常生活がままならなくなるという方もいらっしゃいます。
経済面だけでなく精神面、肉体面でも多くの被害が生じてしまうのです。
そこで、国による集団予防接種によってB型肝炎に持続感染した患者さんたちが集団訴訟を提起しました。集団訴訟は長く続きましたが、最終的には国側の責任を認めて賠償金を支払うようにという判決が言い渡されています。その結果、現在では被害者の方が裁判を起こして和解が成立すれば、給付金が支払われるようになったのです。

給付金が貰える条件

豊富な解決実績

提訴実績
16,372
(2021年1月現在)

さいたま北でB型肝炎訴訟の解決実績が豊富な弁護士をお探しの方へ

実績の棒グラフ

B型肝炎は、弁護士に医学知識が必要とされる、特殊な分野です。
ベリーベストでは、肝臓専門医療機関と連携し、解決実績が豊富な弁護士がB型肝炎専門チームを組んでカルテ等の証拠収集のサポートなど、お客さまにご負担をおかけしないサポート体制が整っています。

巽 周平


ベリーベスト法律事務所
B型肝炎チーム リーダー
弁護士 巽 周平
(第二東京弁護士会)

海浜幕張近隣でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

海浜幕張近隣でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

海浜幕張近隣にお住まい、お勤めでB型肝炎訴訟の対応を弁護士に依頼したいと考えている方は、ベリーベスト法律事務所 海浜幕張オフィスの弁護士にお任せください。
B型肝炎訴訟の手続きはすべての弁護士がスムーズに行うことができるという訳ではありません。B型肝炎訴訟独特のルールに従って、書類を作成しなければなりません。また、集団予防接種でB型肝炎に感染したことを示すための証拠も集めなければなりません。

これらの手続きには、法律的な知識だけでなくB型肝炎訴訟に特化した医療知識が必要です。場合によっては、医療機関と連携しながら事案を進めなければなりません。

私たちベリーベスト法律事務所 海浜幕張オフィスでは、B型肝炎訴訟を検討されている方を、完全にサポートできるように、全国のベリーベストグループと連携を取りながら対応を進めていきます。B型肝炎訴訟のノウハウ、解決実績を多数共有しており、専門チーム内で解決事案を共有していますので、最先端のリーガルサービスを提供可能です。
ご依頼いただいた場合は、ご相談者さま、被害者様にお手間とご面倒をかけることなくB型肝炎訴訟の手続きを進められるように最大限配慮しながら、手続きを進めます。
お体が辛い患者さまやご家族、肝炎等で親族を亡くされ悲しまれているご遺族にご負担をかけることなく解決に向けて手続きを進めるために、着手金や相談料、調査費用もいただいておりません。
手間をかけることなく最先端のノウハウによってB型肝炎訴訟の手続きを進めて欲しいと考えている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

費用

相談無料で弁護士がわかりやすくご説明いたします

相談料+調査費用+着手金=0円 相談料+調査費用+着手金=0円
成功報酬
給付金の
18.76.6万円(税込)

国が弁護士費用として給付金額の4%を別途支給します。

※弁護士費用は、給付金の18.7%+6.6万円(税込)ですが、和解後に国から支給される訴訟手当金(給付金の4.0%)を充当しますので、実質負担額は14.7%+6.6万円(税込)となります。

※弁護士費用等の記載は全て消費税額を含んだ金額です。弁護士報酬が発生した時点で税法の改正により消費税の税率が変動していた場合には、改正以降における消費税相当額は変動後の税率により計算いたします。

※事案の内容によっては上記以外の弁護士費用をご案内することもございます。

海浜幕張でB型肝炎訴訟をお考えの方へ

集団予防接種における注射器の連続使用によってB型肝炎に感染した方は、最大で40万人以上と言われています。

海浜幕張でB型肝炎訴訟を検討している方は、ベリーベスト法律事務所 幕張海浜オフィスの弁護士にご相談ください。
B型肝炎訴訟の手続きは、まず国に対して「国家賠償請求訴訟を提起する」という非常に敷居が高い手続きが必要となります。
通常の訴訟の手続きだけでも手間と時間がかかりますが、さらに大変なのはB型肝炎訴訟特有の必要書類です。B型肝炎の感染者であることを証明する書類と、一次感染者以外からの母子感染ではないことを立証しなければなりません。
また、一次感染者から母子感染をした場合は、母親が一次感染者であることを証明しなければならず、さらにハードルが高くなります。
証拠集めにおいて、多くの方がつまずいてしまうのが、対象期間中に集団予防接種を受けており、注射器の連続使用があったことの証明です。
集団予防接種を受けたのが、数十年前という場合や、すでに亡くなった方の給付金を請求する場合は、必要書類を用意することが難しく、断念してしまうことも少なくありません。また、持続感染をしていることを証明するためには、医療機関で所定の検査を受けなければなりません。

これらの、書類の作成、用意、検査などには法律知識だけなく医学的な知識も求められます。弁護士というだけでなく、B型肝炎訴訟に特化した弁護士が、B型肝炎訴訟対応には最適です。
ベリーベスト法律事務所 海浜幕張オフィスは、全国のベリーベストグループのB型肝炎訴訟専門チームと連携を取りながら対応を進めますので、B型肝炎訴訟の対応においては、ベストなリーガルサービスを提供できると自負しております。

肝炎専門の医療機関とも連携をしておりますので、持続感染をしているかどうかを判断する検査をどうすればいいか分からないといったお悩みにも対応可能です。

また、B型肝炎に苦しむ方やそのご家族の方の多くが心配する弁護士費用についてもご負担なくご依頼いただけるような仕組みを導入しております。弁護士費用の一部は、給付金から支払われますので、被害者の方やそのご家族には費用面での大きな負担もありません。さらに当オフィスでは、初期費用をご負担していただく必要がないように、B型肝炎訴訟については、完全成功報酬型の報酬体系をとっていますので、費用面での心配もありません。

B型肝炎訴訟に関する法律相談は、初回相談無料ですので、「私は対象になるかどうかわからない」という段階の方も、お気軽にご相談いただければと思います。 お電話やメールでのお問い合わせはもちろん無料です。また、ご来所相談も平日の日中だけでなく夜間や週末も対応しております。B型肝炎の治療と仕事、家事育児、介護を両立されている方も、ご相談いただけるように最大限配慮いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。B型肝炎に特化した専門のオペレーターが親身になってヒアリングいたします。

【B型肝炎訴訟参照URL】
https://funabashi.vbest.jp/individual/hepatitisb/

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